松井です。
この間、第1号を発行しましたが、
読んでいただけましたか?
前回のメールでもお話しましたが、
ボクのいうことは信用しないでください。
ボク自身は何の実績もありませんし、
MBAを持ってないし大学も仏教学部です。
ボクが実践していることや周りの人に
教えていることは全て独学であり、
当てにならない内容が多いです。
つまり、ストリートの実践で生まれた
かなり怪しいビジネス哲学です。
だからこそ、ボクのいっていることは
かなり「矛盾」していますし…
大体、3ヶ月後にはいってることが
変わっている場合が多いです。
だから話半分で聴いておいて
ちょうどいいです。
そこんところ良く理解して、
実践する時は自己責任でお願いします。
で、
そんな、ストリートファイター的な
ビジネスマンのボクですが…
クライアントから多額の現金を
いただいてコンサルをしていたりします。
しかも、ボクよりも年収も
事業規模も高い人のコンサルです。
そんな端から見たら信じられないような
現象が発生するのはなぜか?
そんなことを今日はお話します。
この話が分かれば、
あなたは商品が無くても…
年収1,000万円は軽く超えられます。
そうして、人に良い影響を
与えられるようになり…
誰にも支配されず自由になれます。
自分の大切な人を守ることも出来ますし、
だれにも批判されなくなるのです。
仲間同士でワイワイ楽しんだり、
次々に目標を達成したり…
そんな、自分の望む人生が手に入るでしょう。
失敗を極力回避して、
ビジネスを成功させるそんな
コミュニケーションの秘訣になります。
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なぜ、人に信頼されるのか?
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ボクは肩書きも、商品も、実績もないのに
人に信頼されます。
そして、多額の現金を貰い
相手をコンサルする事が出来ます。
なぜ、そんなことが出来るのかというと…
実はある「スキル」高いからです。
このスキルを乱用することで
多くの人に”重要人物と認識されることが
できるから初対面の人でも信頼されます。
その強力なスキルについて説明していく前に…
ボクが
「なぜ好きなことで仕事をする
と、言うことにこだわりがあるのか?」
それについて説明させてください。
ボクの家庭は、昭和21年から4代続く、
老舗の社会福祉法人を経営する一族でした。
今では老人ホームを数件、
保育園を数カ所経営して…
多分、数十億の売上げを
出していると思います。
生まれた時から、後継者として期待されて
何不自由無く、愛されながら成長しました。
しかし、ボクはレールの敷かれた人生が
イヤだったんだと思います。
必要以上に、虐待され、傷つけられたと
”思い込んで”生きてきました。
学生時代に麻薬に溺れ、
逮捕されたこともあります。
社会人になってもアルコールに溺れ、
依存症の症状を併発したりもしました。
タバコを毎日一箱と半分吸って、
焼酎を1日に一本飲み干していました。
特に働かなくても組織から
数百万円の年収が確保されていました。
「一見、何不自由無い生活。」
しかし、ボクはその生活に
「虚しさ」をおぼえていました。
そんな自分に罪悪感を覚えていました。
こんなどうしようもない自分が、
こんなに年収をもらっても良いのか?
そんな風に感じていました。
今では、その虚しさと罪悪感がどこから
発生していたのかハッキリと分かります。
その発生源は
「才能を活かせない苦しみ」
から、発生していたのです。
ボクの父親は神戸の福祉業界では
少し有名な小さな成功者です。
2代目の時に、数億程度の規模だった
ビジネスを一気に6倍以上に拡大し、
数十億にまで成長させました。
そんな父が成功した要因は、
政治力と人脈、タイミングを読む力です。
彼を見て、ボクは思います。
「父のように偉大にならないと…」
どこにいっても
「松井さんの息子さん」として扱われ…
冗談まじりにサラブレットと
呼ばれたりもしていました。
父、以上の成果を出さないといけない
というプレッシャーをいつも感じていました。
だからこそ、
「彼のようになろうとしました」
彼の成功パターンを分析して
人脈を作り、上手く駆け引きをしよう
と、頑張って努力をしていきました。
けれども、ボクには出来ませんでした。
人にはそれぞれ得意なこと
不得意なところがあります。
後々分かることになるのですが、
父とボクとは全く逆の特性を持っています。
だから、彼の得意なことは
ボクが苦手なこと…
ボクの得意なことが
彼の苦手なことでした。
なので、
彼のようになろうとした結果…
待っていたのは
「能力のない自分」
でした。
それもそのはず、例えるならば
マイケルジョーダンが野球どころか、
パソコンソフトを開発するくらいの…
「才能とマッチしないこと」
を、努力でやろうとしていたのですから…
ボクらはついつい自分に無い物に
憧れてしまいます。
その結果、自分を否定して努力をして
それを身につけて完璧になりたいと願います。
そうして、出来ない自分を
ダメな人間だと裁き、
どんどん、自分の才能を萎縮させます。
本当につらかったです。
自分には能力が無いと…
この組織にしがみついて
食べさせてもらわないと生きられないと…
社会の落伍者、無能な人間だと
そう思っていました。
しかも、周りの人からは
経営者として持ち上げられるのです。
自分では能力がないと思い込み、
周りには能力があるフリを
しないといけない…
自分に合わない仕事は本当に
最悪の事態をもたらします。
今、振り返って思えば、
当時のボクは少し鬱病を
患っていた可能性も否定できません。
そして、今…
ボクは自らの才能を発見して、
毎日充実した人生を歩んでいます。
2015年5月に一族の数十億円ビジネスで、
何もせずに手に入る数百万円の安定を捨て、
独立しました。
現在、こうやっていろんな人に
メッセージを送ることで生計を
立てています。
実績をいっても意味がありませんし、
話しても信じてもらえないので
あまり言いたくはないのですが…
文章だけで累計1億円以上の売上を
上げることも出来ましたし…
1回1のセミナー(参加者19人)で
100万円以上の利益もあげました。
ボクのコンサルを受けたある女性は、
たった2回のセッションで120万円を
売り上げることにも成功しています。
でも、そんな物は過去の実績なんで
これからも続くか分かりません。
だから、意味が無いと言うことは
分かっているのですが…
そう言う実績が大切だと
いう人も少なからずいる
ので話しておきました。
で、
才能にフォーカスした
自分に取って正しいビジネスをやれば…
これくらいの成果をあげられるのです。
・・・
そんな経験をしているからこそ、
本当に好きなこと得意なことで
仕事をする事の重要感を知っています。
ボクが一族のビジネスを続けていたら、
このようなメッセージもあなたに届いて
いないでしょうし…
それは世界に取って、損失になるのです。
あなたは自分の才能が発揮される、
正しい場所で働いておられるでしょうか?
もし、そうであるならば
それは素晴らしいことだと思いますし…
もし、そうでないならば、
それは「世界に取っての損失」だと思います。
ボクも、ある場所では、
「無能者」
でした。
そして、別の場所では…
「1億を売り上げる人」
になりました。
あなたも本来の自分の使命にマッチした、
本当の仕事に出会うことが出来たなら…
それくらい劇的に変わると思います。
そうやって、少しでも多くの人が
自分の能力を最大限に発揮すれば…
不景気、年金問題、福祉問題、
貧困、老後破産、幼児虐待、
少子化、低賃金、経済破綻など…
様々な問題が解決できると
ボクは信じているのです。
だからこそ、こうやって
メールしています。
現代では自殺する人が
3万人を超えてます。
将来に希望をもてない人が急増し、
人気の職業が公務員になっています。
ボクらは個性を無視した画一的な
学校教育で自分を押し殺すことを
教え込まれていきます。
個人セッションをしていると、
自分の好きなことすら分からなくなり
とにかく安定していれば良いと人が
多いことに悲しさと怒りを感じています。
いまだに「福祉」と「学校」は
好きになれません。
システムで画一化された
教育をする学校…
社会的弱者を救うと言う名目で
画一的な処遇を行う福祉…
ボクはどちらも好きになれません。
なぜなら、それらの画一的システムは
自分を押し殺すことを強要するから…
そんな、世代病ともいえる、
「自分を押し殺す癖」
を、癒していくためには…
心から充実感を味わえるビジネス
安心して本音を言える人間関係
信頼し合えるチームとの出会い
これら3つが必要だと思っています。
・・・
すみません。
ちょっと熱くなってしまい
長い文章になりましたが…
あなたはこの文章を読んで
どんな風に感じたでしょうか?
実は、この文章の中に
人に信頼される「ある」スキルが
密かに紛れ込んでいるのです。
あなたは気づきましたか?
その相手を惹き込み信頼させる
「究極のコミュニケーションスキル」
について説明したいのですが…
長くなっているので
続きは次回にしたいと思います。
あなたもきちんごここまで
読んでくれていると言うことは…
少なくともボクのこの文章に
何か感じているのではないでしょうか?
たった2通の文章で人を信頼させる
深層心理テクニックを次回は
お話していきます。
【本日のお願い】
突然ですが、クイズです。
本日のお願いは…
ズバリ!!このスキルとは何か?
当ててみてほしいと思います。
そして、その答えに感想を添えて
こんな感じでこのメールに返信してください。
「万理さん。
○○です。メルマガ届きました。
クイズの答えは○○だと思います。
○○(ここに感想)と感じました。」
このような感じで送ってください。
【例】
「万理さん。
○○です。メルマガ届きました。
クイズの答えは
物語調で話すだと思います。
松井さんの過去が凄く
意外でした。
次回も楽しみにしています。」
「万理さん。
○○です。メルマガ届きました。
クイズの答えは
さっぱり分かりません!!
長くて読み辛かったです。
次回は、もっとライトにしてね」
「万理さん。
○○です。メルマガ届きました。
クイズの答えは、
自分の意見をはっきり言う!!
だと思いました。
私も今の仕事は辛いので
凄く共感できました。」
と、そんな感じの文章を
送っていただけると嬉しいです。
前回のメールでもお話しましたが、
このメールマガジンは自然の法則
に基づいてあなたが進化できるように
設定されています。
この【本日のお願い】にしっかりと
とりくむことで…
あなたの脳が徐々に
「稼げる人格」
へと変化していくので…
意味ないなと思っても
やってみることをお勧めします。
このメルマガは行動型
対話式ですすめられますので…
あなたからの感想が大切になります。
だからこそ、
「こんなこと書いて良いのかな?」
「文章書くの面倒くさいな」
「なんて書いたら良いか分からないな」
と言う気持ちは良くわかりますが、
ご協力をお願いしたいと思います。
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